1回目の世界一周【15日目】オリャンタイタンボ駅 ⇒ マチュ・ピチュ駅(アグアス・カリエンテス)

1回目の世界一周【15日目】オリャンタイタンボ駅 ⇒ マチュ・ピチュ駅(アグアス・カリエンテス)

INDEX

オリャンタイタンボ駅 ⇒ マチュ・ピチュ駅(アグアス・カリエンテス)

朝、屋上からの景色です。標高が高いので寒いです。湿気の多い冷気を吸い込むと、寝起きの身体が一気に目覚めました。数日後に戻って来るので大荷物を宿に預けてチェックアウト。宿から駅まで徒歩で移動。電車のチケットを用意してチェックイン。無事、乗り込んで一安心。電車は絶景を楽しめるように窓が広く、快適でした。ウルバンバ川に沿って走る電車は、1時間半ほどでマチュ・ピチュの麓にあるマチュ・ピチュ村(アグアス・カリエンテス)に到着。熱海に似ています。

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)

マチュ・ピチュ駅で降りると、すぐに土産店がワンサカと立ち並び、村というより町ですね。ホテルまで歩き、チェックイン。少し休憩して、マチュ・ピチュ行きのバスに乗ります。マチュ・ピチュは1日当たりに入れる人数が制限されていて予約しないと入れないので、プリントアウトしたバウチャーを確認。

バスに乗って40分くらい、中国の仙人が住んでいそうな尖がった山を雲をかき分けながら上って行きます。ガードレールの無い、崖丸出しの道もあったりして、結構怖いです。登山道を歩いて登って行く人もいますが、かなりしんどいと思います。そしてマチュ・ピチュのゲートに到着。ゲート横には豪華なホテルがあり、マチュ・ピチュに飽きた僕たちは、このホテルのレストランでグダグダと過ごすことになります。そしてゲートに上る階段には犬が寝ています(笑)

バウチャーを見せてゲートを入ると「いわゆるあの風景」がすぐに広がるのかなと思っていたら違いました。5分ほど山道をテクテクと歩いて行きます。そしてあの景色が突然広がります。

順路は決まっていて、看板の矢印に従って歩きます。柵がある所は、それよりも先には入れません。入ると、監視員があちこちに居て「オイガー!アミーゴ!」と呼び止められて注意されます。これだけの岩をよくもまぁこんなに積んだなと感動します。どこを撮っても画になりました。敷地内にはアルパカがいました。

休憩で座るための折畳みチェアーが大活躍。でもこの椅子、海外では珍しいみたいで座っていると「えー!その椅子良いね!どこに売ってるの?」とよく訊かれました。次の日は、声を掛けて来た人と一緒に写真を撮りました。

マチュ・ピチュは一見、綺麗なんですが、石垣の裏側にはペットボトルやゴミなどが大量に捨てられていました。見えない所に隠して後で掃除するためかもしれませんが、酷いです。海外に行けば母国代表としての振舞いをしないといけません。ゴミを捨てるなんて最低!

ベルモンド サンクチュアリ ロッジ(Sanctuary Lodge, A Belmond Hotel)

マチュ・ピチュを一通り堪能したら、ゲートを出てホテルのレストランに入ります。確か1人60米ドルくらいだったかを払い、中に入るとバイキング形式になっていて、マチュ・ピチュの観光客は殆んど入って行くので大繁盛です。高いだけあって、味は良かったです。ここでは日本語も聞こえてきました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
INDEX